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たこやき
  • 文化・歴史

大阪市内のTatto OKな銭湯

銭湯は日本の古き良き文化

日本のお風呂文化は古く、遡ること6世紀から始まったとされています。
時代の変化とともに様式を変え現在の「銭湯」というスタイルが形成されました。

日本や大阪に訪れる観光客のみなさんは出来るだけ多くの「その土地」でしか味わえない文化を体験したいと考えていると思います。そしてその日本の文化の中に「銭湯」も含まれていてほしいと願います。

日本の銭湯はただ入浴するだけでなく、アートな側面があり見るものを魅了します。それは浴室のタイルアートであったり、脱衣所のデザインなどです。

そういったアート的な文化があるにも関わらず、日本には「刺青の入っている方の入浴はお断り」という入浴施設が少なくありません。

Tatto NGな入浴施設がある理由

これには「刺青=反社会的勢力(やくざ・暴力団)」というイメージが根強く付いているためとされています。銭湯を利用する一般人からすると刺青の入った人は怖いというイメージがあり敬遠される傾向にあります。またファッションタトゥーとの線引きも難しいために全般的に禁止とされているようです。時代に変化とともに徐々にそのイメージは変わりつつありますが、いまだに根強くそのイメージが残っている人も多く存在します。

昔ながらの銭湯では刺青があっても入浴できる!

大型のレジャー施設などを完備したような「スーパー銭湯」では刺青はNGですが、小規模な「銭湯」と呼ばれる入浴施設では刺青OKな銭湯が多いです。

今回は大阪市内の宿泊施設や観光スポットに近い銭湯にスポットを当ててご紹介いたします。是非、宿泊施設以外での入浴を楽しんでください!

銭湯で入浴することメリットは?

銭湯はただ単に体の汚れを洗い落とすだけの場所ではありません。

家族や友達との交流の場、銭湯で新しい人との出会いがあったり、リラックスする場所であったり、訪れる人によって銭湯の役割はそれぞれです。前述したようにアートを楽しめる空間でもあります。

また銭湯は健康や美容にも効果があるとされています。
広く大きな湯船に浸かることでリラックス効果を得られたり、深い湯船に浸かることで水圧が高く血流が良くなったり、シャワーよりも身体が温まります。

旅の疲れを癒すのにも銭湯は最適です。

観光地、宿泊地に近い刺青があっても入浴可能な銭湯をご紹介します。

海外の人が大阪に訪れた際に、宿泊や観光をする場所にほど近い刺青があっても入浴可能な銭湯をご紹介いたします。

心斎橋の街中にある銭湯【清水湯】

住所 大阪市中央区西心斎橋1-4-18
営業時間 6:00〜24:00
定休日 毎週日曜日

ホームページ

御堂筋線心斎橋駅から徒歩2分 。一階のコンビニエンスストアー ファミリーマトが目印です。近隣にはホテルや百貨店、アメリカ村などの観光スポットが多数ある繁華街にある銭湯です。

早朝6時から深夜まで営業していますので、観光前や観光後にも入浴することができます。タオルやシャンプーなども販売しているので手ぶらでも入浴可能です。サウナは別料金となります。

周辺は大都会【なんば温泉】

住所 大阪市浪速区難波中3-4-10
営業時間 14:00〜01:00
定休日 毎週木曜日

ホームページ

なんば温泉は観光地、宿泊地からほど近くある銭湯です。
なんばパークスという複合施設や、電気屋がたくさん密集しているでんでんタウン、ホテルなどもたくさん存在します。年に1回春に大相撲が行われる体育館から徒歩3分ほどの場所にあります。

なんば温泉にはさまざまな種類のお風呂があります。どのお風呂も健康促進や疲れを癒してくれるお風呂となります。別料金ですがサウナもあります。

隣にはコインランドリーがありますので、洗濯している間に銭湯に入ることもできます。

大阪駅/梅田駅から徒歩10分【葉村温泉】

住所 大阪市北区中崎西1-7-18
営業時間 15:00〜23:00
定休日 毎週土曜日

葉村温泉は大阪駅や梅田駅から徒歩で10分ほどの場所にある昔ながらの銭湯です。葉村温泉がある中崎町の特徴は古い街並みです。隠れ家的なカフェや雑貨屋、古着屋、クラブなどオシャレな若者が集まる町です。都会からすぐ近くにありますが落ち着いた雰囲気のある場所です。

その中崎町にある葉村温泉は創業から100年を越える歴史ある銭湯です。
天井は高く、ガラス張りの壁が印象的です。露店風呂も楽しむことができます。
軟水を使用しているため、お肌がキレイになり体の芯から温まることができます。梅田からほど近いため、旅行客もたくさん訪れる銭湯です。

まだまだある刺青OKの銭湯

今回ご紹介した刺青OKの銭湯はごく一部です。まだまだ大阪には刺青があっても入浴できる銭湯があります。滞在地に近い銭湯を調べて入浴してみてください。

Writing By

Atsushi Adachi コピーライター
1984年。東大阪生まれ。音楽活動→デザイン事務所→広告代理店を経て、なんのあてもなく2020年、コピーライターとして独立。【音楽】【ラジオ】【サウナ/銭湯】【野球】が好きです。

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